法定雇用率2.7%時代を生き抜く 障害者雇用戦略 ―「農園型」から「自社雇用」への転換実録―

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こんな方におすすめ

  • 法定雇用率2.7%への引き上げを前に、
    今の障害者雇用の体制で大丈夫か不安を感じている
  • 農園型サービスを利用しているが、
    厚労省の動向を見て今後の方向性に迷っている
  • 自社雇用への切り替えを検討しているが、
    業務切り出しや現場負担への懸念から踏み出せない
  • 障害者雇用を「雇用率達成」から「事業貢献」へと
    質的に転換させたい

本セミナーでわかること

法定雇用率が2024年4月に2.5%、2026年7月には2.7%へと段階的に引き上げられる中、厚労省は「障害者雇用代行ビジネス」への問題意識を2022年から継続的に示しており、2025年12月~2026年1月の研究会では、代行事業者への指針策定や利用企業への報告義務導入といった、より踏み込んだ方向性が議論されています。「量」から「質」へのシフトが本格化する今、農園型を利用してきた企業の多くが「このままでよいのか」という問いを抱えています。

本セミナーでは、2021年まで農園型を利用していたエス・エム・エス自身が、なぜ自社雇用への転換を決断したのか、そして転換後の5年間で約90名の雇用をどのように実現したのかを、成功談だけでなく移行過程で直面した壁や現在進行形の課題も含めて正直に共有します。特に多くの担当者が最大の不安に挙げる「業務切り出しの社内調整」「現場のマネジメント負担」について、集合配置(社内BPO型)という構造がいかに現場負担を最小化しながら自社雇用を成立させるかを、具体的なアプローチと共にお伝えします。営業的な押し付けではなく、同じ立場で悩んだ企業による対等な経験共有として、貴社が自社の方向性を再考するための判断材料を持ち帰っていただける内容です。

講師

佐々木 一哉の写真
株式会社エス・エム・エス シェアード推進部 シェアードサービスGr 責任者 佐々木 一哉
不動産業界を経て、株式会社メイテック、株式会社ビズリーチにて人事および障害者雇用チーム・特例子会社の立ち上げに従事。2023年より株式会社エス・エム・エスに入社し、障害者雇用グループの責任者として3年間で80名以上の採用を実現。精神・発達障害のあるメンバーが9割を占める集合配置型組織を牽引し、500種類以上の業務切り出しと全社の生産性向上に貢献している。

不動産業界を経て、株式会社メイテック、株式会社ビズリーチにて人事および障害者雇用チーム・特例子会社の立ち上げに従事。2023年より株式会社エス・エム・エスに入社し、障害者雇用グループの責任者として3年間で80名以上の採用を実現。精神・発達障害のあるメンバーが9割を占める集合配置型組織を牽引し、500種類以上の業務切り出しと全社の生産性向上に貢献している。

セミナー詳細

受講形式 ライブ配信
日時 2026年6月11日(木) 12:00〜13:00
参加費 視聴無料
参加方法 当フォームよりお申し込み後、ご案内メールをお送りいたします。
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かべなしは、プライバシーマークを取得しています。かべなしは、東証プライム上場の株式会社エス・エム・エスが提供する法人向け障害者雇用・定着支援サービスです。

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